Flare/Songbird

【SGB→FLR】委任ルールの変更点をチェック!

SongbirdFlareNetwork委任変更点

こんにちは!あやママです!

今回は、最近明らかになった

Songbird と Flare 委任ルールの違い

についてわかっている内容をまとめていきたいと思います。

あやママ

正直「え!!FLRではそんなにいろいろ変わるの?!」っていうぐらい変わる部分が大きくてびっくりです。
が、そういった検証をするためのSongbirdネットワークですからね(^^)
FLR版委任スタートに備えてしっかりチェックしていきましょう!

今後新しい情報をキャッチしたら、本記事に随時追記していくつもりです。

変更点は大きく3つ

↑こちらのPPXさん(@hayatonten)のツイートにわかりやすくまとめてくださっています(*^^*)

では、1つずつ見ていきましょう!

①請求期限を過ぎた報酬の取り扱い

SGB、FLR共に委任して貯まった報酬は「CLAIM(請求)」すると受け取ることができます。
逆にいうと、「CLAIM(請求)しなかったら受け取れない」ということになります。

そして、CLAIMには期限があり、報酬額確定(エポック終了)後90日以内となっています。

あやママ

じゃあ、委任しててもCLAIM忘れてて90日経ったらどうなるの?

はい。ここがSGBとFLRで異なるということが今回わかりました。

SGB版委任の場合

SGB版委任の場合、報酬確定後90日経ってもCLAIMされなかった報酬は

次エポックの委任報酬に加算されてみんなで山分け

となります。

FLR版委任の場合

FLR版委任の場合、報酬確定後90日経ってもCLAIMされなかった報酬は

Burn(焼却)される

とのこと!!

あやママ

SGB版の委任稼働当初も請求期限過ぎた報酬はBurnだと思ってたので「え?!山分け?!ラッキー!」って感覚でしたね。
SGB版でもFLR版でもCLAIMは忘れないようにしましょう!

②FTSOシグナルプロバイダーのVotePower上限引き下げ

VotePower(VP)についてはこちらの記事で解説しましたね!

FLR委任デリゲートFTSO解説
【FLR/SGB】委任(デリゲート)で報酬がもらえる仕組みをざっくりと解説【FLR/SGB】委任(デリゲート)で報酬がもらえる仕組みをざっくりと解説...

FTSOに報告する価格情報はVPの高いプロバイダーの情報が優遇される仕組みになっており、報酬利率にも大きく関係してきます。

SGB版委任の場合

VotePower上限:10%

FLR版委任の場合

VotePower上限:2.5%

あやママ

上限が4分の1に?!かなり低くなる!!!

と感じますね。この上限引き下げには理由がありました。

上限引き下げの理由

<翻訳>
Songbirdのデフォルトは10%だが、10%ではVPが集中しすぎる(例えば5%のプロバイダーが50%の投票力をコントロールできる)ことが確認されたため、デフォルトは2.5%となっている。

上限10%では少数のプロバイダーにVPが集中してしまい、投票力が上手く分散されないという結論になったみたいですね。

SGB版では報酬利率が奮わなかったプロバイダーでも、FLR版では好成績を出すところが出てくるかもしれません(^^)

③1エポックの期間短縮

SGB版の委任スケジュール詳細はこちら↓の記事で紹介していました。

FLR受け取り準備、委任練習
【一部国内取引所でも配布決定!】FLRが配布されたらどうすればいい?委任報酬の貰い方【一部国内取引所でも配布決定!】FLRが配布されたらどうすればいい?委任報酬の貰い方...

SGB版では1エポック=7日間でしたね!これがどれだけ短くなるのでしょう?!

SGBFLR
1エポック7日間3.5日間
報酬確定日時土曜日17:41A:月曜日16:00
B:金曜日4:00
委任ロック目安木曜日23:41A:土曜日22:00
B:水曜日10:00

FLR版では1エポックの期間が半分になり、1エポック=3.5日間となるそうです。
それに伴って報酬の請求は月曜と木曜、週2回CLAIM可能となります。

さらに1週間に2回発生することになる委任ロックについて、追加情報を得たのでこちらのツイートで解説しています。

なぜ期間が短縮されるのか?

あやママ

なんで1エポック3.5日とこんなに短くなるの??
という疑問にFlareNetworksのTimさんがこんな風に説明しています。

<翻訳>
Flareの報酬エポック期間が3.5日に短縮されたことには多くの利点がありますが、中でも重要なのは、高い投票力を持つFTSOプロバイダーが不正を行った場合に、代表者が迅速にピボットできることです。

FTSOシグナルプロバイダーの不正はないと思いたいですが、念には念をということでしょうか…。

それ以外にあやママが個人的に思いつくエポック短縮のメリットはこんな感じ。

  1. システムトラブルやノードダウンで一時的に報酬利率が大きく下落してしまうプロバイダーがいた場合、デリゲーターは迅速に他のプロバイダーにスイッチできる
  2. こまめに報酬をCLAIMすることで複利効果を大きくできる

ただ、実際3.5日単位で委任先を変更する必要性はあんまりないんじゃないかなぁ。今もSGB版の委任では数カ月単位で同じ委任先に固定です。

SGB版あやママの毎週のルーティーンは

  1. 委任〆切までにステーキングしていたWSGBをウォレットに戻す
  2. 週末に報酬をCLAIM→ラップしてWSGBにする
  3. 委任〆切までは再度ステーキングへ

ですが、FLR版では委任〆切が2回あるということになるので、ステーキングへの出し入れが面倒になりそう…。

SGB版の場合はWSGBをステーキングしたままであっても、FlareFinanceが設定しているFTSOプロバイダーに勝手に委任してくれて報酬もFlareFinance上で受け取れます。
※この仕様がFLR版でも有効になるかは未確認

FlareFarmでステーキング
【委任報酬と二重取り!!】Flare FarmでWSGB&EXFIをステーキングしてSFINを獲得しよう!FlareFarmを利用したWSGBとEXFIのステーキング手順...

しかし、特定の委任特典を目当てに「このプロバイダーに委任したい!」という希望がある場合はウォレットに戻すことが必須だし…。

あやママ

まぁ、この辺は懸念事項ではありますが、正直まだよくわからない!!追加で更なる変更点など出てくる可能性もありますしね。
「こんな心配があるけど、どうしよっかなー」ぐらいの感覚で、実際稼働してから戦略を立てたいと思います。

以上、簡単ではありますが、FLR版での委任ルール変更点をご紹介しました(^^)

bitbankではFLR⇔日本円の交換が可能になります(^^)

bitbank
ABOUT ME
あやママ
夫との優雅な老後を夢見て資産運用に励む30代の主婦です。 ▶︎つみたてNISA|ひふみ・楽天VTI・SBIVS&P500 ▶︎手動トラリピ ▶︎トライオートETF|TQQQ ▶︎企業型確定拠出年金 ▶︎暗号資産|XRP,SGB,FLR ▶︎陸マイラー、ポイ活
<<クリプタクト>>

\暗号資産投資家の確定申告必須ツール/
無料体験プランあり(*^^*)

取引履歴をアップロードするだけで
確定申告に必要な損益計算をしてくれます!
一部取引所はAPI連携にも対応で楽々♪

関連記事