委任(デリゲート)

FTSOプロバイダーはどんな風に投票しているの?

FTSO投票ラウンドの様子
あやママ

委任報酬がスタートして1カ月が経過しましたね。

最初は「年利がバグってるーーーーー!!!!!」とお祭り騒ぎでしたが、週利1%強に落ち着いてきましたね。それでも運用としては非常に高パフォーマンスですが(^^;

さて、Twitterで面白い投稿を見つけたので、ご紹介したいと思います。

まだ新しいプロバイダーLightFTSOのアカウントのツイートになります。

  • 投票ラウンドで各プロバイダーがどんな価格に投票しているのか?
  • どれくらいの価格帯で競っているのか?

がわかる興味深いデータですよ(^^)

価格投票ラウンドの様子がわかるデータ

これがFTSOの投票ラウンドの様子です。
それぞれの点は、プロバイダーによって提出された価格です。
X軸はシグナルが送信された時間を表しています。

緑の領域にあるドットだけが報酬を得ます。
ご覧の通り、17825ラウンドは非常に激しい戦いでした。

<DeepLを利用して翻訳しています>

ツイートにあるグラフを見てみましょう。
これはXRPの価格投票ですね。

縦軸がXRPの価格
横軸は秒数で、各プロバイダーが3分のラウンド内のどの時間帯で価格を投票したかがわかります。

上部に緑の帯がありますが、この範囲が投票された価格の中央値50%を表しています。この範囲に投票していたプロバイダーがラウンドの勝者となり、報酬を獲得します。

緑の帯の中にドットが集中していて、混戦したラウンドだったことがわかりますね!
しかし、すごーく下の方にも1つドットがあるので、苦戦しているプロバイダーもいます。

さらに、Y軸の価格幅を見ると1.09300~1.09125となっています。0.00001ドル単位での正確さが求められているということですね!!

また、こんなラウンドもありました。

他にも、あるプロバイダーがXRPに175ドルという価格を提出したときもあります。
注意:プロバイダーは現在の価格を提出しなければなりません。未来の価格ではありません。

美しいグラフが歪んでしまいました。

<DeepLを利用して翻訳しています>

1つのプロバイダーが誤ってLitecoinの価格で投票してしまったため、おかしな結果になってしまったとのこと…(^^;

最もノーマルな投票の様子はこんな感じだそうです。

これはもっと普通のグラフです。

ほとんどの人が、ラウンド終了の10~20秒前にシグナルを送信しています。

<DeepLを利用して翻訳しています>

より正確な価格を導いたり、(出来るのかわかりませんが)他のプロバイダーの投票の様子を伺ったりするために時間ぎりぎりでの投票となっているのかもしれませんね。

グラフのドットがそれぞれどのプロバイダーか分かるともっと面白いのですが…(^^;

でも、どんな感じで戦ってるのかずっと気になっていたので、LightFTSOのおかげで少し謎が解けました!

あやママ

また何か面白いデータを見つけたらご紹介したいと思います(^^)/

ABOUT ME
あやママ
夫との優雅な老後を夢見て資産運用に励む30代の主婦です。 ▶︎つみたてNISA|ひふみ・楽天VTI・SBIVS&P500 ▶︎手動トラリピ ▶︎トライオートETF|TQQQ ▶︎企業型確定拠出年金 ▶︎暗号資産|XRP,SGB,FLR ▶︎陸マイラー、ポイ活
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