Flare/Songbird

【OracleSwap】SGBネットワークのトークンで流動性提供&ステーキングで$PROトークンを稼ぐ

oracleswap_DEX

OracleSwapがある日いきなりローンチしました(笑)

OracleSwapとは?
FlareNetworkのカナリアネットワーク(テスト環境)であるSongbirdNetwork上のDEXです。
SGBネットワーク上のトークン同士を交換(Swap)することができます。
例)SGB→CNYX とか EXFI→SGB とか

oracleswap
【Oracle Swap】とは?SongbirdネットワークのDEXに参加する方法Oracle Swap周りの情報をまとめていきたいと思います(^^)...

$ORACLEを持ってないとステーキングに参加できないの?

ORACLE以外でも流動性ペアを組むことでステーキングには参加できます。

しかし、エアドロで獲得したORACLEをステーキングに活用できた方がリスク許容度に余裕が持てるため、精神的に楽かと思います。

OracleSwapはOracleNFT保有者へのエアドロを行いましたが、それ以外にもSongbirdネットワーク上の主要トークン(2022/4/28スナショ時点でSGBエクスプローラーの1ページ目にリストされていたトークン&NFT)保有者へのエアドロも行っていました。

もしかしたら、ウォレットに100$ORACLEが届いているかもしれませんのでチェックしてみてくださいね!

ORACLEコントラクトアドレス:0xD7565b16b65376e2Ddb6c71E7971c7185A7Ff3Ff

OracleSwapでの報酬は$PROトークン

SGBネットワークのDEXといえば既にFlareFinenceがありますね。
WSGB等のトークンをステーキングして委任報酬と二重取りする方法を紹介した際に利用したDEXです。

FlareFarmでステーキング
【委任報酬と二重取り!!】Flare FarmでWSGB&EXFIをステーキングしてSFINを獲得しよう!FlareFarmを利用したWSGBとEXFIのステーキング手順...

OracleSwapでも同じように、委任報酬とステーキング報酬の二重取りが可能です。
※ただし流動性ペアのみでWSGB単独のステーキングは不可

FlareFinenceでは報酬としてSFINトークンが獲得できましたが、OracleSwapではPROというトークンが獲得できます。

OracleSwapの資料による$PRO(プロフェットトークン)の解説を翻訳したものがこちら

Contract Address: 0xf810576A68C3731875BDe07404BE815b16fC0B4e

プロフェットトークン$PROは、マスタープロフェットイールドファーミング契約を通じて鋳造され、流動性供給者に分配されるインセンティブトークンです。

Prophet Tokenは2022年6月から1ブロックあたり6 $PROのインフレでスタートします。2022年12月に1ブロックあたり1$PROになるまで、6ヶ月間、毎月1$PROずつ減少していきます この段階になるとプロフェットトークンはより希少価値が上がり、獲得が難しくなります

また、$PROの一部はNFTステーキングやFTSOの報酬として鋳造され、配布される可能性があります。

プロフェットトークン$PROは、送金時に1%バーンというデフレの仕組みになっており、供給量を抑え、保有するインセンティブを与えています。例として 100 $PROを送金した場合、1 $PROが燃やされます。受け取り側のアドレスは99ドルPROしか受け取れません。

プロフェットトークンの最大供給量は決まっていませんが、大雑把に計算すると10年後には2億5000万から3億程度になる可能性があります。これは送金時の1%バーンと$PROの購入/燃焼システムを考慮していない。この数字は、Songbirdsの平均ブロックタイムによって導かれます。Songbirdsの現在の平均ブロックタイムは約1.5秒です。2022年6月から2022年12月までの初期ボーナス期間終了後、プロフェットトークンは1ブロックあたり$PROとなり、年間約2200万ドルのインフレとなります。

https://docs.oracleswap.io/about/prophet-token

下がブロック毎の$PRO発行枚数予定推移です。
現在2022/6は1ブロックにつき6$PROが発行されますが、2023/1には1ブロックにつき1$PROとなるため、上記の解説の通り「この半年はボーナスタイムで、時間が経つにつれて獲得枚数が減っていく」ことになります。

https://docs.oracleswap.io/about/prophet-tokenより
あやママ

正直OracleSwapが今後どう転ぶかわかりません!!FlareFinenceもいろいろありましたし…(´・ω・`)
が、しかし!!!お得にPROもらえるなら、もらえるうちにもらえるだけもらっておいてもいいかな?!というおばちゃん根性でファームに参加しています(笑)

OracleSwapでステーキング

OracleSwapのステーキングではWSGBやEXIFなどのトークンも流動性ペアを組む(WSGB/EXIF等)ことでステーキング可能ですが、流動性ペアを解除してトークンに戻す際に最初の数量と比較して増減する可能性が高いです。
大きな額でペアを組めば報酬も増えますが、個人的にはあまりお勧めできません。

そのため、エアドロで獲得したORACLEやORACLEをステーキングすることで獲得したPRO等損失となっても許容できる範囲で少額から参加されるのが良いと思います。

ここでは、$ORACLEを利用したステーキングを例に手順を紹介します。

ORACLEをステーキングしてxORACLEを受け取る

ORACLEステーキングの概要をざっくりと。矢印部分を翻訳しておきます。

取引所のスワップ1件につき、スワップ手数料の0.035%が、あなたのOracleFoundryのシェアに比例してORACLEとして分配されます。あなたのORACLEがOracleFoundryに賭けられると、xORACLEを受け取ります。あなたのxORACLEは継続的に複利計算され、アンステークする際には、最初に預け入れたすべてのORACLEと追加手数料を受け取ることができます。

https://dex.oracleswap.io/ja/stake

より詳細なOracleSwapのドキュメントはこちらに翻訳内容記載しています↓

詳しい解説を見る


xORACLE は、ORACLE を賭けたときに、あなたの場所を保持するための借用書です。xORACLEを長く保有すればするほど、保有するxORACLEに対してより多くのORACLEをキャッシュアウトできる可能性が高くなります。OLPのSwapFeesはOracleDistributorでORACLEに変換され、70-80%のORACLEがStaker/xORACLEの保有者に分配され、10-20%のORACLEが焼却されます。

例えば、1ORACLEを預けると、1xORACLEになります。1ヶ月後には、1xORACLEあたり1.01ORACLEを交換することができます。もし、再びプールに入りたい場合は、さらにORACLEの費用がかかります。1.01ORACLEを入金して1 xORACLEを入手し、プールに再参加する必要があります。スワップフィーがOracleFoundry契約に送られる割合に応じて、常に投入したのと同額以上のORACLEが戻ってきます。

xORACLEプールが非常に希薄な場合、報酬は減少します。APYが空白である場合、報酬が小さく希薄であるため、まだ小数であるためと思われます。

基本的に、OracleFoundryシステムは、1 xORACLE = 1 ORACLEとして開始されます。ORACLEがOracleFoundryのステーキング・コントラクトに送られると、時間とともにステーカー間で分配されます。1 xORACLEは、時間の経過とともに1 ORACLE以上と等しくなります。

xORACLE は、ステーキングおよびアンステーキングされた Oracle に基づいて作成および燃焼されます。xORACLEは、ファーム内で二重にステークすることができ、無常的な損失リスクはゼロです。

出典:https://docs.oracleswap.io/guides/stake-your-oracle
www.DeepL.com/Translator(無料版)で翻訳しました。

あやママ

ORACLEをxORACLEにして一定期間置いておくと、預入時のORACLE+手数料分が受け取れるということみたいですね!

さらに、xORACLEをファームで二重ステーキングして$PROを得ることもできますので、その手順も併せて見ていきましょう!

Bifrost等のウォレット内ブラウザからOracleSwapDEXにアクセスし、ウォレットを接続します。
https://dex.oracleswap.io/

画面上部に注意事項の記載があります。内容は以下通りです。

Songbird Canary Network上のOracle Swap Betaプラットフォームを使用しています。OracleSwapはSongbirdネットワーク上の新しいDEXで、流動性は低くなっています。このDEXの流動性を高めるのは、Flareコミュニティ次第です。DeFiプラットフォームを使用する際の関連リスクにご注意ください。

メニューボタンから「Stake」を選択します。

こちらの画面で保有するORACLEを預けて(ステーキングして)、xORACLEを受け取ります。
ステーキングする数量を入力して「出資を確認」をタップし、トランザクションを承認すると下の残高でxORACLEが増えていることが確認できます。

後述していますが、後々獲得できる$PROと$ORACLEで流動性ペアを組んでステーキングする場合、xORACLEではなくORACLEが必要になります。
その時になったら「出資解除」からxORACLE→ORACLEに戻してもいいのですが、この手間を省きたい方は100$ORACLE程度残しておいても良いと思います。

※2022/6時点の流動性ペア比率は「1$PRO:約20$ORACLE」です

あやママ

このままの状態でも一定期間置いておけばORACLEが増えるようですが、続いてxORACLEをファームでステークして$PROも獲得できるようにしていきます!

xORACLEをステーキングして$PROを稼ぐ

メニューから「ファーム→All Farms」を選択し、プールの一覧から「xORACLE」を選択します。

Stakingタブになっていることを確認し、xORACLE保有量の何%をステーキングするか選択します。
始めてステーキングする場合はコントラクトの承認をしてから、「Comfirm Deposit」をタップしてステーキング完了です。

報酬タブで現時点でのステーキング数量と獲得PROの数量を確認できます。
報酬を受け取る場合は「Harvest Rewards」をタップします。
ステーキング報酬も課税所得となります。報酬を請求したら、報酬額とそのレートを必ず記録しましょう。

ステーキングを解除する場合はStakingタブにあるスイッチを切り替えて、解除する割合を指定します。

あやママ

獲得した$PROはどうする??となりますが、手持ちのORACLEと流動性ペアを組むことでステーキングし、更に$PROを獲得することが可能です!

稼いだ$PROと手持ちの$ORACLEで流動性ペアを作ってステーキングする

1つ前の手順では「xORACLE」単体でステーキングしましたが、こちらでは2つのトークンで流動性ペアを組んで、そのペアをステーキングしていきます。

例として、ファームの報酬で獲得した「PRO」と手持ちの「ORACLE」の2つのトークンで見ていきます。

メニューから「ファーム→All Farms」を選択し、プールの一覧から「ORACLE/PRO」を選択します。

流動性タブでORACLEとPROのペアを組みます。
どちらか片方のトークンの数値を入力すると、自動的にもう一方のトークンの必要数量が入力されます。
この場合は保有するPROの数量を入力すると、33.8731ORACLE必要と出ました。(トークンの必要数量はその時のレート等で変化します)

始めて流動性提供する場合はPROのコントラクトを承認して、2つのトークンを提供することで得られるLPトークン(流動性ペア)の数量を確認し、「Confirm Deposit」で流動性ペアは完成です。

続いてStakingタブに移り、先ほど作った流動性ペア(LPトークン)のうち何%をステーキングするか選択し、コントラクトを承認した後「Confirm Deposit」でステーキングが完了します。

報酬タブから現時点での報酬の確認が可能です。
ステーキング報酬も課税所得となります。報酬を請求したら、報酬額とそのレートを必ず記録しましょう。

必須事項

流動性ペアを組む際と、解除する際で2つのトークン量に差分が発生する可能性があります。その差分が損益と見なされ課税対象になると考えておきましょう。

2つのトークンに関して、以下の4つの情報はメモやスクショで必ず記録しましょう。

ペアを組む時の数量
ペア解除時に戻ってきた数量
・ペアを組む際のレート
・ぺア解除時のレート
(SGB建のレート、SGBのドル建てレート、ドル円レート等)

各トークンのSGB建てのレートはOracleSwapの「スワップ」で確認することができます。
例)1ORACLE=0.207482SGB、1PRO=4.0498SGB

流動性ペアの選定について

OracleSwapで提供できる流動性ペアはDEXに表示されている分で17ペアあります。

例えば、WSGBを使ったペアを組んでステーキングすれば、委任報酬との二重取りも可能です。

ただし、FlareFinenceのように「ステーキングに使用しているWSGBを自動的に委任してくれる」という機能はOracleSwapにはありません。委任〆切までにステーキングと流動性の解除を行い、ウォレットに置いておかなければなりません。

そして、土曜17:41を過ぎたらまた流動性ペアを組んでステーキングして…と結構手間がかかります。

また、流動性が低い場合はペア解消時に元々の数量よりもWSGBが大幅に減ってしまった!という事態もあり得ます。

WSGBやEXIFなどのトークンで流動性を提供する場合は慎重に実施してください。
だいぶ難しいですが、OracleSwapからも資料が提供されていますので、気になる方や細かいロジックを把握したい方は目を通してみることをお勧めします。

流動性提供の実例

あやママがエアドロでもらったトークンを利用して流動性ペアを組んだ時のトークンの増減がこんな感じです。

6/21のOracleSwapローンチ後すぐに流動性提供したので、一時的に大きく数量が減っていました。

稼働1週間後もトークン量のバランスは大きく異なりますが、DOOD減っているけどORACLE増えてるしまぁいっか!という感じです。

ちなみに、OracleSwap稼働1週間経過後にORACLE/COOTで流動性ペアを組んだ時と、翌日の様子はこんな感じでした。

また、CNYXは取引手数料の11%が流動性提供時にも徴収されるためご注意ください!

流動性提供時の参考にしていただければと思います!

ABOUT ME
あやママ
夫との優雅な老後を夢見て資産運用に励む30代の主婦です。 ▶︎つみたてNISA|ひふみ・楽天VTI・SBIVS&P500 ▶︎手動トラリピ ▶︎トライオートETF|TQQQ ▶︎企業型確定拠出年金 ▶︎暗号資産|XRP,SGB,FLR ▶︎陸マイラー、ポイ活
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